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2007年11月25日 (日)

世界の涯て

世界の涯て
先日PARCO劇場で公演している
フランスの作家であり演出家の
フィリップ.ジャンティの作品『世界の涯て』
を観てきました!

かなり抽象的な内容で
紙や布、不思議な魅力を持った人形、
ダンス、マイム、マジックで
人間の無意識の世界を表現しています。
最初から最後まで目が離せない舞台で、
赤とブルーのコントラストが
とても綺麗なのが印象的でした。

見る人によって全然違うストーリーに
なるんだろうなぁ〜と思うほど
自由な想像力が働く舞台でした。

よかったら見に行ってみて下さいね(^-^)
12月2日までやってますよ♪

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コメント

フィリップ・ジャンティ…。名前しか知らないけど、世界中を公演してる人なのだとか。日本の文楽も学んだ人。
表現する事を生業にする人はこういう舞台は参考になるんでしょうね。

無意識の世界。自分の中のそれは?と見ようとすると途端に筆が重くなって書けなくなる。

でも、ドロドロしたものや軽薄に過ぎるものだけでないかもしれません。例えば暗い夜空の星みたいに、暗い中に素敵な光が含まれてるかもしれないし。

無意識を無視して何かを表現するのは愚かな事かもしれません。自分を自分たらしめてる“核心”でもあるでしょうから。

投稿: にいにい | 2007年11月26日 (月) 01時40分

>にいにいさん
こういう抽象的なパフォーマンスは私は好きです。
以前Ney Yorkで見たビージャビージャというのも
かなり面白かったですよ。もちろんこちらも
日本公演やってました
内容は社会人の発散できないストレスのようなものを
表現しているように私は思ったけど、
それも人によって捉え方が違うんでしょうけどね。

何て言うか人には自分の知らない自分が居て、
それがこういうステージをみることで
見えてくることがありますよね。
そこが好きなのかも。。。


投稿: まき | 2007年11月26日 (月) 10時36分

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